「私たちの選択肢」は、いじめ等の防止に寄与することを目指して、千葉大学、敬愛大学、柏市教育委員会、スタンドバイ株式会社等が連携して開発している教材シリーズです。

「私たちの選択肢」の「私たち」とは、一見、映像に出てくる登場人物のことのようですが、そうではなく、教室で映像を見ている子どもたちを指しています。子どもたちには、「私たちのクラスで誰かが困っているとき、その人は誰かに相談できるだろうか」と問うてもらい、もし心配があるのであればあらためて自分たちのクラスの雰囲気を変えるよう、一人一人が動いてほしいと願っています。こうした願いをもって、多くの方々のご協力をいただいて、「私たちの選択肢」という教材シリーズを作りました。

これらのプログラムの映像教材や指導案、ワークシート等授業実施に必要なものはすべて無償にて提供しております。多くの学校、多くの教室でこの教材シリーズを活用していただき、子どもたちが互いの違いを尊重し、支え合えるようになってもらえることを願っています。

抽選アプリについて

授業の中で抽選を行う場面がございます。その際に使用する抽選アプリを予めこちらからダウンロードし、授業で使用するパソコンにインストールしてください。

プログラム内容

脱いじめ傍観者教育

エピソード1「変えられる!? クラスの空気 〜 脱いじめ傍観者教育」は、いじめの加害者と被害者ではなく、まわりで見ている観衆や傍観者の存在に着目したプログラムです。クラスにいじめを止める雰囲気がある場合にはいじめを止める行動をとるとする人が多いという研究成果(※1)を基に、観衆や傍観者だった者がいじめを止める行動をとれるようにすることをねらいとしています。

※1: 藤川大祐・青山郁子・五十嵐哲也,「ネットいじめの芽における小中高生の傍観者行動と文脈要因の違いにおける差の検討」,日本教育工学会第32回全国大会講演論文集,2016, pp.663-664.

ホウレンソウ教育

エピソード2「どうする!? SOS 〜 ホウレンソウ(報告・連絡・相談)教育」は、子どもたちが一人で悩みを抱え込まず、早めに報告・連絡・相談をできるようになることを目指したプログラムです。

2017年に定められた自殺総合対策大綱において「子ども・若者の自殺対策を更に推進する」ことが重点課題の1つとされ、その中で「直面する可能性のある様々な困難・ストレスへの対処方法を身に付けるための教育(SOSの出し方に関する教育)」を学校現場において推進することが求められています。

子どもたちがSOSの出し方について考え、何か問題を抱えた際に早めに適切な相談先にSOSを出せるようになることをねらいとしています。

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